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音楽事務所に所属が決定、上京、メジャーレーベルと契約、そして契約終了…、東京に来てからの我々の5年間、状況は目まぐるしく変化し、その変化に戸惑いつつ対応しているうちに、自分達の音楽、ということを忘れかけていた5年間でもありました。
そして自分達の音楽とは?本当に奏でたい音とは?もう一度それを見つめ直し、形にするために自分達で立ち上げたレーベル、それがMMZであります。
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MMZとは?
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10年後も聴ける、ハートに訴えかけるリアルなサウンド作りを身上とするみみずくずが、
自分達のサウンドをより自由に、より深く作り続けるために立ち上げたレーベル
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MMZの方針
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生活の中で音楽を大切にしている人達に聴いて欲しい。
その為には、まず自分達が自分達の作品をもっと大切にすべきだと考える。
録音・ミックス等サウンド制作、ビジュアル・ジャケット制作は基本的に自分達の手で行う。
そうすることにより、サウンドコンセプトとビジュアルコンセプトをより綿密に結び付ける事ができる(イメージがはっきりする)。
音そのものだけでなく、作品全体をイメージで捉える、これがMMZのテーマである。
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みみずくずの音楽
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<曲作り>
基本的に打ち合わせなしのぶっつけセッションを元に再構築し、曲を完成させる。
<ジャンル>
みみずくずはサウンド作りで、常に“驚き”をポップに仕上げる事を心掛けている。まず自分達に驚き・ワクワク感がないとリスナーを楽しませる事はできない。
以上の事から自らの音楽を「歪ませないオルタナティブ」「アートポップ」、また艶やかなレイナのヴォーカルから「オルタナ艶歌ロック」と呼んでいる。
また雑多な音楽指向から「アヴァンポップ」「ストレンジポップ」とも呼ばれている。
<レイナの世界>
ヴォーカルの林レイナは日常の中の様々な感情を言葉で表していく。
彼女は時にイメージの羅列で、時に小説家のように自らの世界観を語り、楽曲をカラフルに彩っていく。
愛(哀)を奏でる彼女の歌は少し物悲しく切なく、けれど常に前を見つめている。
そんな彼女の言葉はいつも“リアル”である。
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MMZの今後?
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“共有”がテーマ。
メンバーそれぞれ、一音楽ファンとして他のアーティストの素晴らしい作品をたくさん持っている。そう思えた事は、その作品を作ったアーティストと何かを共有できた、という事。
自分達で作った、自分自身がいいと思える音楽を、もっとより多くの人々と分かち合いたい。
その事が、バンド・レーベルの活動拡大に繋がり、より深い音楽性の進化に繋がると信じている。
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