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[みみずくず](名)
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日本のロックバンド。林レイナ(ヴォーカル)、曽谷コウヘイ(ギター)、前田テルユキ(ドラム)による3人組。
艶やかなヴォーカル、エッジの立ったギター、個性的ビートのドラムを中心にありそうでどこにもない世界観を提示するオリジナルなサウンドが持ち味。
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[バンド名の由来]
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かわいいが実は肉食、のみみずくのように見た目とはギャップのある凶暴さをイメージ、とされているが実際は定かではない(名付け主のレイナが明かしていないため)。
ジャンルを限定しない響き説や、ふくろうずよりしっくりきた説等、様々な説が噂されているが、何も考えずにつけたという説が一番有力である。
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<応用>
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みみラー(みみ-ler):みみずくずの支持者の事。ファン、サポーター。
みみずくる(みみずく-る):みみずくずの世界にハマろうとする事。
(例) ・今日一緒にみみずくる?(今日一緒にみみずくずのライヴに行かない?)
・ 昨日は一晩中みみずくってたよ(昨日は一晩中みみずくずの曲を聴いて涙して暴れてたよ)
レイナる(レイナ-る):酔っぱらう事。
(例) さっきアイツ、いつもよりレイナってたねー(さっきアイツ、いつもよりメチャメチャに酔っぱらってたねー)
コウヘる(コウヘ-る):失笑する事
(例) あの番組の芸人、コウヘってたよな(あの番組の芸人、失笑もので全然オモシロクなかったよな)
マエる(マエ-る):ジョギングする事。
(例) 今日はかなりマエったよ(今日はかなりの距離をジョギングしたよ)
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<類似語>
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[みみずく](名)
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フクロウ目に属する鳥類。
ふくろうとみみずくは同じ仲間であり、分類学上の区別はない。頭部の上方に突き出た耳のようなものを羽角(うかく)というが、羽角の無い種をふくろう、羽角のある種をみみずくと呼んでいる。
ふくろう・みみずくは食物連鎖の頂点に位置しているため、より低位の生物群の調和がとれた環境でないと生存できない。そのため、現在日本での個体の数は減少しつつあり、中でも北海道のシマフクロウは森林や河川の開発の影響が著しく、絶滅危惧種に指定されその保護対策が図られている。
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[みみず](名)
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環境動物門貧毛綱に属する動物の名称。手足、触覚等目につく官が体表に何もないので下等な動物と思われがちであるが、これらはむしろ頭部器官や疣足を持つ同じ多毛類(ゴカイの仲間)のような複雑な祖先から地中生活への適応として変化した、と見るべきである(ミズミミズは頭部を容易に認識でき、眼点も目立つ)。
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[くず](名)
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ゴミの事。 またはDon Doko Donの山口智充と雨上がり決死隊の宮迫博之からなるフォークデュオ。
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